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      <title>マタニティー情報局</title>
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      <description>マタニティー情報局ではベビー用品からマタニティーグッズ、妊娠に関する基礎情報など幅広く紹介しています</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>妊娠がしやすい時期について</title>
         <description>妊娠がしやすい時期があることをご存知ですか。
女性が妊娠しやすい時期、それは・・・以下で詳しく
まとめていますのでどうぞごらんください。

ここからは、女性の妊娠しやすい時期について簡単です
がまとめています。



女性が妊娠しやすい時期というのは、排卵日をはさんだ
前後の５日間の時期です。

その際の卵子の寿命は約24時間で、精子の寿命は48～72
時間です。
できるだけ高い可能性として、この間に受精しなくては
ならないといわれています。

妊娠の可能性のある時期は、排卵日の２日後までの５日
間になります。

ですが、５日間ぐらい生きる精子もいますし卵子が36
時間生きる場合もありますから、これ以外でも妊娠の可
能性がまったくない！と言うわけではありません。
あくまでも、妊娠しやすい時期の目安と考えてください



では、可能性の高いこの５日間ならすべてが良いのかと
言えば、そういうわけではなく、他にもあるのです。


この中で、もっとも妊娠する確率の高い日は、もちろん
排卵日です。


あなたが自然妊娠をめざす場合では、妊娠のタイミング
を計る目安として基礎体温表があります。

これは基礎体温を毎日欠かさず記録しておき、折れ線を
作っていくと、しだいに低温層と高温層に分かれていき
排卵している事がわかってきます。


その際に、人によっては、はっきりと２層に分かれなく
ても排卵をしている場合がありますが、これは高温層を
維持するためのホルモンが、充分に出ていないためと
考えられています。
妊娠するためには、受精卵が着床することが必須で、高
温層をキープしなければなりません。
そのため、基礎体温表は、排卵日を知るためのひとつの
目安と考えていいでしょう。


あと、おりもので排卵のサインを認識したり、子宮頸管
粘液で妊娠しやすい時期（排卵が近づくと、子宮頸管粘
液が粘りけを帯びてきます）をとらえたり、市販の排卵
検査薬で、妊娠しやすい時期を把握する事もできます。

排卵検査薬を利用すれば、排卵日の数日前からわかるの
で、計画的に妊娠を目指す方には便利です。


このように、妊娠をしやすい時期というものがあります
赤ちゃんを望むなら、計画的に準備をしておくのも
大事なことです。</description>
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         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 01:26:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠中の食事と栄養のバランスなど</title>
         <description>妊娠前には好きなものを好きな分だけ食べられるのです
が、妊娠中になると自分の思うように食べられなくなっ
てきます。

栄養のバランスを考えて、いろんな面から赤ちゃんの
ために栄養の吸収をしていかなければいけません。

そこで、ここでは、妊娠中の食事の注意点や栄養の
バランス面についてまとめてみます。


まず、赤ちゃんは発育に必要な栄養を
すべて胎盤を通してお母さんの体から摂る事になります。
そのため、妊娠中の栄養は、いろんなバランスを考え、
他品目を取得して、胎児の正常な発育と母体の健康維持
のために考えていかなければいけません。

食事は特定の食品に偏らないように注意し、バランスよ
く栄養を摂るように心がけてください。


まず、妊娠中の食事の基本は、できるだけ規則正しい食
生活にします。
実際には、貧血の予防のために鉄分・たんぱく質を摂り
普段でも不足しがちなカルシウムを多めに摂りましょう。

そして、注意なのですが、妊娠高血圧症候群の予防の
ために味付けをうす味にして塩分を控えましょう。 
また、太り過ぎないように注意しましょう。
消化の良いものを摂りましょう（便秘・下痢になりやす
いものは避けましょう）などです。


基本的な食事の摂りかたですが、ご飯、野菜類、大豆・
小魚を中心とした和食がお勧めです。

妊娠中に摂取を勧められる栄養素は、葉酸、鉄分、亜鉛
などです。

もう少し詳しくみていきましょう。

葉酸は、野菜をしっかり食べれば、大丈夫です。
鉄分や亜鉛などのミネラルは、小魚、納豆、小松菜、
ナッツ、玄米、雑穀などにも多く含まれていますので
積極的に摂りたいですね。

そして、お米ですが、白米のように精製されたものでは
なく、玄米のほうが本来のミネラルも摂れますのでスー
パーなどで売られている玄米を炊いて食べるのもいいで
しょう。

ただし、急に玄米に代えると、消化吸収が良くありませ
んので、まずは玄米粥から始めてみるといいですね。


最後に、食事は栄養のバランスだけではなく「楽しく食べる」
ということが大切です。

神経質になるより、家族と一緒に笑顔で楽しく食べる事
が一番大事なのです。
それがお腹の赤ちゃんにとっても嬉しい事なのです。

　
このように、妊娠中の食事というのは、気をつける点が
多く、大変かもしれませんが、赤ちゃんのためにも
ぜひがんばってください。</description>
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         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 01:13:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠中の注意点など</title>
         <description>妊娠をしますと、普段とは違う生活を強いられるようになります。

そのため、不便と感じることも多々あるかもしれませんが
将来、健康な赤ちゃんを出産するためにも大事な
ことですので気をつけてすごしたいですね。

そこで、妊娠中に気をつけていただきたい事項などに
ついていくつかまとめてみましたので参考にどうぞ。



まず、妊娠中の食生活についてですが
塩分の摂り過ぎに注意ください
できれば１日10g以下にしましょう。
そのほかでは、むくみや高血圧も避けてください。
これはタンパク尿の原因になります。


また、カロリーを摂り過ぎないようにしたいですね。
体重の増えすぎは妊娠中毒や難産の原因になりますので
標準体重の人の場合で、６～８kgの増加が理想ですので
そこを目指してください。

食事は、栄養をバランスよくを心がけて
1日３０品目の食品を摂ることを目標にしましょう。


アルコールですが、お酒は赤ちゃんの脳の発達に
影響があり、特に妊娠初期（４～12週）は影響を
受けやすいそうですので、できるだけ禁酒を
実行してください。

また、同様に「煙草」は絶対に禁煙です。
流産･早産、未熟児、周産期死亡などの原因になりますので
家族や周りの人にも理解してもらいましょう。

コーヒーも、妊娠中に毎日飲むのは止めて
飲みたい時は薄めにして１～２杯ほどにしてください。
これは、低体重児や動きが鈍いことがあるそうです。


Ｘ線検査や投薬も、妊娠初期はとくに赤ちゃんに
影響を受けやすいので、どうしても必要な時は
医師に相談しましょう。 

歯の治療の必要があれば、妊娠中期（16～27週）
に行うとよいでしょう。
これは、虫歯が無いということは赤ちゃんへの虫歯菌
（ミュータンス菌）を移す危険度も減りますので
安心といえます。

その他の日常生活の留意点としては、睡眠ですね
少なくとも8時間の睡眠と軽い運動
（散歩、マタニティ体操・スイミングなど）を行い
バランス良く栄養をとり、体を清潔に保ちましょう。

長時間の立ち仕事やしゃがむ姿勢、階段の上がり降りは
休憩をとるなどして少しづつ行うようにして
重い物を持ったり、腹部を圧迫するようなことは避けてください。
特に出血の様子には注意しましょう。


このように、妊娠中というのは、いろんなケースが想定されますので
できるだけ安静にするようにして、周りのサポートを受けるように
したいものです。

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         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 01:11:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>つわりとつわりの対処の方法など</title>
         <description>妊娠を経験しますと、つわりを避けては通れないという
ことが考えられますが本当のところはどうなのでしょうか。

つわりと妊娠、つわりが始まったらどう対処したら
よいのかについてまとめてみます。


まず、つわりが起きる原因ですが、これには様々な説があり
現在でも確実なことは解明されていない状況です。

ですが、有力として挙げられる説があるのですが
妊娠した事による「ヒト絨毛性ゴナドトロピンホルモンが
影響しているのではないか？」とする説が１つ。

胎児を異物と判断し排除する働きから影響する
という説が２つめの説。


精神的要因による自律神経失調症から
自身に影響するという説があります。


つわりは、通常、妊娠４週～16週まで続く人が多く
吐き気や嘔吐などの症状を言います。

ただし、つわりには個人差があるため
すべての人が吐き気や嘔吐するわけではありませんし
つわり自身は病気ではありませんので必ず終わりが来ます。

この時期、つわりで何も食べられなくても赤ちゃんは
大丈夫ですのでご心配はなさらないでください。


ですが、空腹になると気持ちが悪くなりやすいので
時間を問わず、果物やビスケットなど、抵抗が少ない
食べ物を一口含むようにすると効果的です。


一般的には、妊娠12週以降になると、かなりつわりは
軽くなるといわれています。

妊娠すると臭いに対して敏感になるため
臭いのきつい料理や、臭いが漂う暖かい料理は
避けた方が良いでしょう。

また、つわりは精神的作用が大きく影響すると言われ
精神的な不安要素を感じない環境で過ごすと
いくらか軽減されてくるようです。


なので、気分転換を図るために外出したり、散歩したり
友達とおしゃべりを楽しんだり、実家でのんびり過ごすなど
のんびりとくつろげる環境で生活をすることが
大事なのです。

最後に、つわりの症状が重く、病的な状態を妊娠悪阻と言い
水分を取っただけで嘔吐するようならすぐに掛かりつけの
産婦人科へ受診してください。


以上が、つわりに対する対処の仕方ということで
まとめてみました。

つわりは個人差がありますので、我慢をせずに
つわりをすでに経験した友人やお母さんなどに聞いたりして
アドバイスを求めるようにしたいですね。

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         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 01:09:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠と基礎体温に測り方について</title>
         <description>妊娠を経験すると、基礎体温を調べておくというような
ことを聞くのですが、実際はどうなのでしょうか。

そこで妊娠と基礎体温についてまとめてみました。

女性が妊娠をしたいと思っているなら
基礎体温の動きに注意をしなければいけない
とされています。


基礎体温というのは、体の動きが一番安静な
状態の時の体温の事を言います。

人間は、朝起きてから活動を始めるときには
エネルギーを使いますが、そのとき体温も変化します。
色々な活動を始める前、朝、目を覚ました時に
そのままの状態で測った体温を通常では「基礎体温」
と呼んでいます。

また、基礎体温ですが、普通の体温計ではなく
専用の婦人体温計（基礎体温計）というもので測ります。
その体温の変化を記録しておくための「基礎体温表」
というものがありますので準備しておくのがいいでしょう。

どちらも薬局で売られていますので確認してみましょう。

「婦人体温計」と「基礎体温表」を用意したら
毎朝、目を覚ましたままの状態で基礎体温を測ります。

1．朝、目を覚ましたら、身体を動かす前に
　　安静な状態で測ります。

２．測り終えた体温を、基礎体温表に記入して
　　前日の点と結んでみます。

３．正確な基礎体温曲線を見るためには
　　毎朝一定の時刻に測ります。

最近は、基礎体温を210日分まで自動記録し
自動的にグラフも作成する、コンピュータ内蔵の
基礎体温計もあります。

基礎体温が低温期から高温期に移行するあたりで
排卵が起こります。
排卵が起きると、黄体ホルモンの分泌が増えて
体温が上昇していき、受精すれば妊娠12週くらいまで
高温期が続きます。

このため、妊娠初期は体が熱っぽい感じが続きます。
およそ２～３日前後が最も妊娠しやすい時期と
言われていますが、もし、妊娠していなければ
約２週間で生理がきて低温期に入ります。

以上が、妊娠と基礎体温についてまとめたものです。


基礎体温を測ることで、自分の排卵日を把握することが
でき、結果、子供が授かりやすい確立を知ることが
できます。

基礎体温、測っておきませんか。

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         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 01:07:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠の初期症状と注意点</title>
         <description>妊娠を経験すると、いろんな変化が体に起こるように
なります。

女性の体は、デリケートなので、少しの変化も見逃さないで
対応していかなければいけません。

ここでは、妊娠初期の症状についていろいろと
まとめてみたいと思います。


まず、妊娠初期にどういう症状が体に起こるのかといえば
まず、ホルモンバランスの変化があります。

これは、ホルモンバランスが変化する事で
女性の心と体にとって、様々なサインを
発するようになります。


その代表的な例でいえば、「つわり」があります。

つわりは、早い人であれば月経の遅れと同じくらいに
ムカムカしたり、吐き気がしたり、食欲がなくなったりと
いった症状が現れてきます。

ですが、つわりは個人差がかなりあるため、中には
つわりをまったく感じない人もいます。
そして、乳腺の発達やホルモンの影響で乳頭が敏感になったり
乳房が張って痛みを感じるようにもなります。
乳頭や乳輪部が黒ずんでくるのもホルモン分泌の
影響となっています。


また、精神面でも少しの注意が必要です。

それは、どういう面かといえば、不安定になりやすい
ささいな事で涙が出たり、イライラしやすくなったり
急に落ち込んだりするなど情緒不安定な面が挙げられます。

そのためか、無性に眠くなったり、なんとなく
体がだるくなったり、肌が荒れる、便秘がちになるなど
様々な症状が現れるようになります。

こういうときは、周りの方が、サポートをしてあげられる
環境に身をおくことが大事だといえます。

また、栄養面でも鉄分の摂取と同時にカルシウムの
摂取にも心がけてください。
それはどうしてかといえば、カルシウムも赤ちゃんが
必要としているからです。

それから、以外に忘れがちになるのですが
虫歯にも注意が必要です。
虫歯の細菌が胎児に悪影響を及ぼす場合がありますので
安定期に入ったら、治療をすることも念頭においてください。

また、性病になった母親から赤ちゃんに菌が感染する
場合もありますので、性行為は慎むことも考えましょう。
流産や早産、子宮外妊娠、または不妊の原因になる
場合があります。

その他、アルコールですが、胎盤を通じて
胎児に吸収されます。
妊娠初期は胎児の器官が作られている時ですので
お酒は飲まないように心がけましょう。

喫煙も 流産、早産をひき起こしたり、生まれた赤ちゃんが
低体重児であったりする率が多いので、やめましょう。


このように、将来、健康な赤ちゃんが生まれてくるために
妊娠初期には、気をつけたいことが多いのであらかじめ
知っておいて対処するようにしてください。
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         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 01:05:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>妊娠とその兆候の関係について</title>
         <description>妊娠を自覚する。　このことは、子供がほしい女性に
とって、とてもうれしいものとされます。

ですが、うれしい反面、これからの妊娠生活に不安を
覚える方も多いようです。

ここでは、妊娠についてまとめていきますが
最初は妊娠初期の段階、妊娠の兆候について
まとめてみます。



妊娠して、最初の段階ではしばらくは自覚症状がありません。
この時期は、赤ちゃんにとって一番、不定期な時期ですので
日頃から基礎体温をつけるなどして妊娠の兆候を早く
確認するようにしましょう。


もしかして、妊娠かな？と思ったら、まずは
確認することが大事です。
普段ある月経が遅れぎみになり、市販の妊娠検査薬などで
陽性反応が出たら妊娠！とも言えそうですが
簡易検査だけでは確かなものとは言えませんので
確実に判断するために産婦人科で検査してもらいましょう。


個人によっては、違う場合もありますし産婦人科で
検査して初めてわかる事もありますので注意してください。


それでは、妊娠の兆候についていくつかまとめてみます。


１.　　母体の変化では　

妊娠すると、乳輪や外陰に色素沈着が起き、ぶつぶつが出てきます。
これは黄体ホルモンの分泌が多くなるためとされています。
また、ホルモンバランスの変化で肌荒れやシミ・そばかすが
増えることもあります。

２. 　　つわり　

妊娠に気づくもっとも多いケースがつわりでしょう。
つわりは妊娠2ヵ月頃から始まり、吐き気、むかつき
食欲不振、食べ物の好みの変化、唾液の分泌が多くなる
酢っぱいものが食べたくなるなどの症状を伴います。
ですが、妊娠12週目頃には改善します。
ただし、重症になると、栄養障害を起こす事もあるので
様子をみながら医師に相談するようにしてください。

３. 　　基礎体温の変化　

妊娠していなければ、2週間で黄体ホルモンが出なくなるので
低温相に戻りますが、妊娠するとそのまま黄体ホルモンが
出続けるので、高温相が続きます。

3週間以上高温相が続けば、妊娠の可能性が高くなります。
妊娠するとまず月経が止まり、今まで経験した事のない
妊娠特有の体の変化や症状に驚く事もあると思いますので
少しでも不安に感じたら、産婦人科医に相談するように
してください。


以上が、妊娠の兆候についてまとめてみたのですが
少しでも、体の変化を感じたら、産婦人科をはじめ専門
の機関で診断をしていただくことをお勧めします。</description>
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         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 01:04:31 +0900</pubDate>
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